想いは溢れて、深まって(限定)

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

想いは溢れて(限定)

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

記憶のない夜、夢に溺れて(限定)

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

魔の契約 -愛の序曲-(限定)

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

月夜の契り*7*

月夜の契り*7*


キョーコが幼い頃に出会った年上の男の子。
とっても綺麗な顔立ちで優しくて、いつも柔らかい微笑みを浮かべて話を聞いてくれていた。
ある日、キョーコが木登りしていた木から落ちて気を失った。そして少しして目が醒ますと、足に出来た擦り傷にその男の子が口を付けていた。

満足そうに持ち上がったその顔は、この世の物とは思えないほどの恐ろしい顔立ちだった。
口の周りはべっとりと血で汚れ、目は真っ赤な血の色に染まって恍惚の表情を浮かべていたのだ。

思わず驚いて後退りしたキョーコは、その男の子を全力で拒絶した上に、力一杯化け物呼ばわりしてしまった。

その時から、あの男の子はキョーコの前に姿を現わすことがなくなった。

『コーン〜〜!!!!えぐっ…酷いこと言って、ごめんなさい〜〜!!ヒック…またコーンに会いだいよ〜〜!!!!』

近くにいる気がして、いつも一緒に遊んでいた森に行っては、泣きながらコーンに謝っていたが、キョーコの前にコーンが再び現れることはなかった。

そして、あの日から一週間後の深夜。

『ごめんね…。キョーコちゃん…今までありがとう…』

ふと誰かが話しかけてくれた気配を感じて目を醒ましたが、部屋には誰の姿もなく、ただ風が頰を撫でていた。
窓は閉めていたはずなのに、何故か開いている。
そして手のひらを開くとそこには見たことがないほど綺麗な石が握らされていた。

『うわぁーー!!綺麗〜!!』

思わずその石に気を取られて一気にメルヘンの世界へ飛び立った幼いキョーコは、それ以上何も考えることができなかった。


それからはごく稀に時々深夜に人の気配を感じていた。

ーーーズ、ズズズ、ズズズ…

夢の世界を漂いながら、何故かあの日の音が耳の奥に響く。
傷口の血を吸われたあの日と同じ音。
それと同時に全身を駆け抜けるようなゾクゾクとした感覚も。
だけどそれは夢現の狭間での出来事。

ふっと目覚めた時には、風が頰を一撫でして、静かに窓が閉まる音がするだけだ。

年に一度か二度だったその訪問は、やがて半年に一度か二度と、頻度が増して行った。
最近では3日に一度か二度とかなりの頻度になっている。
だが、夜更かしをして寝付けない日や、勉強している時、狸寝入りをしている日は現れないため、しっかりと寝なければその人に会うことは叶わない。

いつの間にかその人が来てくれる日を心待ちにしている自分がいた。
自分の血を吸っているかもしれない人を待ち侘びる自分もどうかと思うが、恋をしてしまったのだから仕方がない。

血を吸っては、毎度囁かれる謝罪の言葉と、心に語りかけるような愛の言葉。また来るという言葉に期待が募る。

会いたいがあまり、身に付いてしまった特殊能力。
眠りにつきながらも、研ぎ澄ませていた感覚のおかげで、頻度が増したここ一年くらいはもう血を吸われる前に、気合を入れれば起き上がることもできるかもしれないほどその人の訪問には敏感になっていた。
見なくても気配でわかる。そんな感じだ。
だけど、起き上がったりしなかったのは、目を開けたその瞬間、その人がまた自分の前から姿を消してしまうと思ったから。

その人がヴァンパイアだと気付いていることがバレたら、もう二度と会えなくなる気がした。

少しでも可愛く見て欲しくて、寝るときだけはリップを欠かさなくなったのは、半年ほど前から。

初めてつけた時は、驚いた反応があった上に、初めて唇についと親指を走らされた感触がして胸が熱くなった。

『ごめん。ごめんね…。』

血を吸った後必ず囁かれる謝罪の言葉。

そしてここ数年それにプラスして付け加えられるようになった愛の言葉。

『キョーコ…愛してる。』

去り際に名残惜しげに手を握られ、切ない声で囁かれる約束の言葉。

『また来るよ。』

そして仕上げの儀式のように送られる手の甲へのキスもキョーコがリップをつけ始めたころから足されたものだ。

優しい声の響きにいつだって愛が満ちていた。
いつかこのまま攫ってくれるのではないかとそんな日を密かにずっと夢みてた。

もしも、彼が目覚めのキスをしてくれたなら…そうどこかで願っていた。


目の前にいるこの人は、キョーコの目を真っ直ぐに覗き込んでこう言った。

『俺は…俺たちは、ヴァンパイアなんだ…!』

クオンの意を決した告白をきいて、キョーコは驚いた目でクオンを見上げた。

重い緊迫した空気が流れる。

瞬きを繰り返しながらクオンを見れば、クオンはまるで審判の結果を待つ罪人のように、目をそらし下を向いて硬い顔をしていた。

「わ、たし…」

キョーコが言葉を発すると、ビクッと揺れた大きな身体。
とても大切な秘密を打ち明けてもらえた嬉しさにドキドキとキョーコの心臓の動きが早まる。

「知ってました…。」

「「「…え?!」」」

キョーコの爆弾発言に、三人は驚き目を見張った。

「なっ?!え?!なんで…」

クオンは驚いて、キョーコの顔を慌てて覗き込んだ。
キョーコもクオンを真っ直ぐに見つめ返した。

クオンは自分でキョーコにヴァンパイアだと名乗ったことは一度もない。
幼い頃にキョーコの傷口の血を吸ったところを見られはしたが、今コーンとしてキョーコから普通に受け入れられているので、あの日のことは、傷口を消毒する為に舐めただけと思ってくれたのではないかと都合良く考えていた。

「何となく。そうなのかな?ってずっと思ってたの。あの最後の日のコーンの様子もずっと気になってた。そして日中に現れなくなって、夜中の寝てるときに音もなく現れたりするのが不思議で…。時々血を吸われてる感覚もあったし、それで、中学校ぐらいの時に、何かでヴァンパイアの話を読んだ時に腑に落ちたの。あぁ、コーンはもしかしたら…」

「ヴァンパイアかもしれないと…?」

「…うん。」

クオンは不安で声が低く沈む。

「怖くない?」

「え?」

「俺がそうなのだとわかっていたなら、キョーコは、怖くないの?俺のこと…。」

不安で声が少し震えてしまった。
キョーコはキョトンとして目を瞬かせ、そしてうーんと首を捻った。

「勿論初めてその考えに至ったときは少し怖かった…かな?でも、今は怖くはない。」

「なんで?だってヴァンパイアだよ?」

「…私ね、友達いないの。」

「…え?」

「母からも疎まれてて、大好きだった幼馴染からも相手にされなくて、いつも一人ぼっち。…自分の存在意義がわからなかった。」

寂しそうなキョーコの声が耐えられなくて、クオンはキョーコの頭を抱きしめた。
キョーコはクオンの腕のぬくもりに身を任せてふふふと嬉しそうに笑う。

「でも、コーンがいてくれた。自分の血がこの人には必要なんだ。この人から自分は必要とされてるんだ。そう思うことが私の存在意義になった。」

「そんなの…」

クオンは唇を噛み締めた。そんなことがキョーコの存在意義だなんて、まるでキョーコに流れる血にしか存在意義がないと自分が定義付けたみたいで、何だか心がもやもやする。

「でもそれだけじゃないのよ。ちゃんとコーンが優しい人だってこと知ってるもの。」

そう当然のことのように口にしたキョーコの言葉に、クオンは目を見開いた。

「…え?」

「コーンはいつも私に優しかった。いつも…今回もそう。貴方は私を怖がらせないように、一度も血を吸おうとしなかった。ベッドの中でも、お風呂の時も、本当は吸いたいの我慢してたんでしょう?」

「ッ!!」

クオンは驚いて、目を丸々と見開いた。

「気付いて…?」

「ふふ。やっぱりね。そうかな?って思ってたの。」

くすくすとキョーコは笑った。
クオンも、ヤシロもカナエも、そんなキョーコを驚きの表情で見つめる。

「だから、怖くないの。コーンが、貴方が何者でも。」

クオンは顔をぐしゃりと崩して、今にも泣きそうな顔で微笑んだ。

「キョーコ…」

キョーコは少し恥ずかしそうに頰を染めると、もじもじしながら顔を俯かせた。

「えっと、先生…だったのには勿論、驚いたけど、でも、あの時の先生からのキスもビックリしただけで嫌じゃなかったから、コーンが敦賀先生って聞いて、何だか納得できたかも。なんて…えへへ。」

クオンはそんなキョーコのレア級保存版にしたいくらいの超絶な可愛さに、目を見開いて無表情で固まった。

ーーーあぁ!!今ここに誰もいなければっ!!

今すぐキョーコをどうにかしてしまいたい衝動に駆られていたクオンだが、正面で腕組みをして監視しているらしい二人をチラリと伺って、キョーコの髪を撫でるだけに何とか留める。

「キョーコ、ありがとう。そんな風に言ってもらえて安心したよ。すごく嬉しい。」

「ううん。あ、俺たちってことは、社先生や、モー子さんもヴァンパイアなの?」

「あぁ。ヤシロとの付き合いはもう7年になるかな。ヤシロは俺が15になった時から仕えてくれてる優秀なヴァンパイアでね。主に俺の護衛とサポート役として影で活躍してくれてるんだ。」

「あ、そういえば、陛下って…」

「俺の家は代々ヴァンパイア王族でね。そこにヤシロが俺付きで仕えてくれるようになったわけ。俺が高校の教師をするって言い出したから、ヤシロも巻き込まれる形で教師をしてくれてる。」

「そう…なんですね。」

「そしてキョーコがモー子さんってあだ名をつけたカナエは、元人間だったんだけど、ヤシロに見初められてね。今はヤシロを支える妻として、二年前から立派なヴァンパイアをやってくれてるよ。今はこの家の家事は殆どカナエが一人でやってくれてる。」

「え…元人間…?」

「うん。俺たちヴァンパイアはパートナーとして選んだ人間を同じヴァンパイアにすることが出来るんだ。長い年月一生を共に添い遂げる為に。」

「そんなことが…」

キョーコとそんな話をしているうちに、クオンの心には一切の迷いもなくなった。
やはり長い年月を共に添い遂げる相手はキョーコしかいないという確信がしっかり育っていた。

クオンはにっこりとキョーコに微笑んだ。

「さて、ここでキョーコに問題です。」

「へ?」

「俺が今最もパートナーにしたいと考えている女性は誰でしょう?」

「ふぇ?!」

「ヒント1、今俺の腕の中にいます!」

そう言いながらクオンはキョーコをギュウっと抱き締めた。

「んな?!もう、それ殆ど答え…!」

そしてクオンは、ヤシロとカナエにチラリと目配せした。

「ヒント2、これから俺はその人に口付けします。」

そう言って、キョーコの顎を持ち上げると、クオンはキョーコの唇に己の唇を重ねた。
ヤシロとカナエは、口付けをするからむこう向けというクオンからの目配せを受けて、やれやれと2人に背中を向ける。

「ぁふ…」

ギュウギュウき抱き締められながら、舌を絡められて、キョーコは驚きながらもクオンの首にしがみ付いた。
歯の一本一本を舌で撫でながら、口腔を全て探るように潜り込む。
唇同士を戯れるように触れあわせて、食べるように貪って、キョーコもそれに必死で答えた。

「ふ…ふむぐっ…」

酸素が足りなくなるほどの激しいキスに、キョーコも目を回し始めた。

「ちょ、陛下!!その辺にっ!!」

「クオン、やり過ぎ!」

キスの時間が長過ぎて、伺うように振り返ったヤシロとカナエがキョーコの様子にギョッとして慌てた声を発したので、クオンが驚いてキョーコの唇を解放すれば、キョーコはグッタリとクオンの身体に倒れ掛かった。
ポゥッと頰を染めているキョーコは熱に浮かされたまま、荒い呼吸を繰り返す。
そんなキョーコをクオンは愛おしげに抱き締める。

「ヒントその3、可愛すぎて俺の我慢がきかない。もうどうしても手放せそうにありません。」

そういうクオンに、キョーコは何を思ったのか、ぼうっとした顔のまま軽く頭を持ち上げて、目の前にあるクオンの頰に自らちゅっと可愛く口付けた。
不意にキョーコから与えられた柔らかな感触にクオンは丸々と目を見開く。
そしてキョーコはその身をクオンに預けると、スゥッと目を閉じ、呑気に夢の世界へ旅立っていった。
残されたクオンは、あまりのショックに驚いて固まっていた。

「あーこれは…」

「あの子…只者じゃないわね。」

「やられた…/////」

カァァと顔を真っ赤にして照れてるクオンなど、滅多に見れるものではないと、ヤシロとカナエはまじまじと目を見張ったのだった。



「しかし、今のをキョーコの是ととって良いものか…」

「なーに弱気になってるんですか!陛下。手放す勇気もないくせに。」

「そうだぞ〜!善は急げだ!早速今宵、パートナーの儀式をして契りを交わせばいいだろう。」

キョーコを抱きしめて困惑しているクオンの前では、クオンの寝室がヤシロとカナエの手によって、今宵の儀式に向けて飾り付けられていた。
パートナーの儀式は月夜の儀式、月明かりを浴びながら、契りを交わすため、窓を開けてその月の光の元にベッドを移動させる必要があるのだ。月の位置を計算してベットを配置する。

「そんなまだキョーコの気持ちも…」

「そんな悠長なこと言ってていいのか?キョーコちゃんへ掛けられた呪い…あれはかなり強力だ。人間の体ではひとたまりも無いだろうが、ヴァンパイアの体ならまだ見込みはある。」

「まぁそうだけど…。」

「それにずっと好きだったって言われたんですよね?陛下もこの子も難しく考えすぎなんじゃないですか?」

「………」

「とりあえず、目覚めたら今度はちゃんとプロポーズすること。そして必ずYESを貰ってください。」

「カナエ、君は元人間だろう?だったら迷いとか葛藤とかあったんじゃ…。」

弱気なクオンを見て、カナエはふぅ〜と深いため息をつくと、作業の手を止め、冷たい声で問いかけた。

「だったら陛下は、その子を幸せにする自信がないと、そう仰るんですか?」

その言葉に驚いて、心外だとクオンは声を荒らげる。

「な?!そんな訳ないだろう!!世界中の誰よりもキョーコを幸せにしてみせる!!」

その言葉を聞くと、カナエは安心したように艶やかに微笑んだ。

「そのお気持ちがあれば大丈夫ですよ、陛下。葛藤や今ある問題なんて、小さなものです。それを全て吹き飛ばすおつもりで、その子を守ってあげたら、その子は充分幸せになれるんじゃないですか?」

「カナエのいうとおりだぞ、クオン!お前が幸せにしてやればいいんだ!」

「それに、昨日満月でしたよね!」

「あぁ、満月の前後3日間は月の加護があるからな。キョーコちゃんと切れない絆で結ばれる。」

カナエやヤシロに背中を押されたクオンは、改めてちゃんとプロポーズをしようと思った。
サプライズでキョーコが喜ぶシチュエーションでプロポーズを…でもその前にデートもしたいよなぁ〜。
さて、どんなプロポーズにしようかとクオンは愛しい温もりを抱きしめたまま考えを巡らせるのだった。


(続く)

スキビ☆ランキング


*****

さーて。次回の投稿へも少し時間が空くかもです!

そんなことより、スキビ新刊読みました!
キョーコちゃんかっこいい〜♡

※※あ、ネタバレ…とまで書いてないつもりですが、念のため、ネタバレ嫌な方は、ここまでで、お引き取りくださいませ。※※

キョーコちゃん、もうあのままスカッとやっちゃって!!掻っ攫おうぜ!!って感じですね!!
しかしまーーー、散々あるページの中で蓮様…出番そこ?!
しかもそんなシーンいらないよーーーー!!と思うところですが、…うん。いやいや、きっとこれがまた2人の愛が深まるキッカケになってくれるんですね!!何てったってあの彼は2人の愛のキューピッドですもの!!←そう思うことにしたのです!

蓮様キョーコちゃんを前にするとあの写真思い出してキレちゃって、クオンの時みたいにハッチャケてくれないかな〜♪♪♪

あまりにも蓮キョ要素が少なかったので、思わず巻数後戻りして、クオンとの南国再開シーンから読み始めちゃいました( *´艸`)
お陰でテンションだだ上がり↗︎↗︎↗︎

何度見てもニヤニヤするー!!何度見てもドキドキする〜!!ともう、最高でございます!
ご馳走様です。

しかしまー。読み返して見て思ったけど、キョーコ母の「私に子供はおりません」の時の、ルトさん…!!寧ろ、ショーさんにはお2人の様子を見せつけて差し上げた方がよかったのでは?!?!
なんて思いますけども…!まぁルトさんがショーの性格丸わかりしてるわけでないので、やっぱりあそこは保険のため…追い返したのでしょうね!
くぅー!!残念!!
もっとバレないように隠れときなさいよ!!バカショーーー!なーんて、突っ込みたくなります。

いや〜♡もう、キョーコちゃんがクオンだと勘違いして抱きつくシーンはもう…、心の痛みや切なさと、萌えでキュンキュンギュンギュンしまくりですね。
あーほんと。最高です!!蓮様(クオン様)の前でしか泣けないキョーコちゃん!!それ自信持っていいとこですからね!蓮様!!

敦賀蓮をガッチガチに固めてますからそこの鎖をキョーコちゃんがどう解いてくれるのか♪
蓮様の鎖もだんだん解けてはきてるんですけどね〜!
まだまだなのかな?
まだまだ魅せてくれるのかな?2人の両片想い♡

次の蓮キョ接触はいつになるのか…( *´艸`)
オーディション現場に現れたりしないかなぁ〜♪
そして一日できた蓮様のお休みで、ホワイトデーのお返しデート希望♡


そんな風月の心のつぶやきでございます。
あー♡吐き出せてすっきり♪♪♪

今日も最後までお読みいただきありがとうございます((*´∀`*))
風月のスキビだよりカウンター
プロフィール

風月

Author:風月
こんにちは。風月のスキビだよりへようこそ。
初めての方は、まずはブログ内の、「はじめまして。」からご覧ください(*^^*)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる